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◇◆場面別お酌のマナー◆◇
宴会・パーティーはお客様、上司や先輩、同僚など参加者との親睦を深めるための場です。
そして「お酌」は相手との距離を縮めるための重要なコミュニケーションツールです。
「正しいお酌の仕方がわからない!」なんて人は、けっこう多いのではないでしょうか?
パーティーでお酌をする時、お酌を受ける時のマナーをご紹介しています。
パーティーのマナーとして覚えておくと便利です。
▼基本的なお酌とは
お酌とは、お酒を注ぐこと、酌むことで、基本的には、目下の人から目上の人に、後輩から先輩になどのケースが多いです。お酌をしていると逆にお酌を受けることもあります。その時は喜んでグラスを差し出し、両手でお酌を受けるようにしましょう。 お酌は上席や来賓から順に行きましょう。このとき、上席のグラスにお酒がどのくらい残っているか確認しましょう。グラスが空になったら、お酌するのがいいでしょう。まだグラスにお酒が入っているのに、お酌に行くとお酒を飲むことになり、あまり好ましくありません。 お酌に行くときは、手ぶらで移動し、その席にあるお酒を注ぎましょう。お酒を持っての移動はマナー違反になります。 返杯を受けた場合、お酒を飲みたくなくても、断る事やグラスに口をつけずにそのままテーブルに置いてしまうのは失礼にあたります。軽く目礼をして、一口でも良いので、必ず飲んでからテーブルに置いてください。 お酒の種類によってお酌の仕方や受け方が異なりますが、お酌をする場合のマナーを心得ておきたいものです。
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▼ビールをお酌する
ビールは、お酌する機会がもっとも多いお酒です。瓶ビールにはラベルがついていますので、相手にビールのラベルが見えるように、ラベルを上に向けて注ぎましょう。 手でラベルを隠さないように片手で瓶の下の方を持ち、反対の手で瓶の下を軽く支えるようにしましょう。また、ビールは泡立ちが大切です。最初は高めの位置から勢いよく注ぎ、だんだんゆっくりにすると、良い泡が立ちます。ビールは空のグラスに注ぐことで美味しく飲めます。 お酌を受ける時は、グラスのビールを、飲み干してから注いでもらうようにしてください。注いでもらう時はグラスを傾け過ぎず、グラスの底に両手を添えましょう。
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▼日本酒をお酌する
日本酒は、ほとんどの場合、熱燗なら徳利、冷酒ならデキャンタに入っています。右手で徳利やデキャンタ持って、左手で徳利やデキャンタの底の部分にそっと手を添えながら、お酌しましょう。この左右の手を逆にしてしまうのはマナーに反するので、間違えないようにしてください。注ぐお酒の量は、盃の八分目までを目安に注ぎましょう。また、盃がテーブルにある時にお酌をするのは「置き注ぎ」と言って失礼にあたります。必ず盃を手に持ってもらってから注いでください。なお、徳利に入っているお酒の量を確認するために、徳利を振る事はマナー違反となりますので、気をつけたいものです お酌してもらう人は、杯やグラスを両手で持って、お酌してもらってください。右手の中指と薬指の間で盃の糸底をはさみ、親指と人差し指で上部を持ちます。女性は盃の下に左手を添えて両手で持つと美しく見えますよ。また注いでもらった後は、必ず口を付けてからテーブルに置きましょう。
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▼ワインをお酌する場合
ワインは瓶ビールと同じく、ラベルが上に来るように持ってお酌してください。ラベルが見えると、お酌してもらう側も銘柄を確認できます。手でラベルを隠さないように片手でボトルの下の方を持ち、反対の手でボトルの下を軽く支えるようにしましょう。、グラスの3分の1くらいまで注ぎましょう。ワインの注ぎ過ぎはNGです。注ぐときは、ワインのボトルをワイングラスから少し離して手でラベルを隠さないように片手でボトルの下の方を持ち、反対の手でボトルの下を軽く支えるようにし、グラスの3分の1くらいまで注ぎましょう。注ぎ終わったら、少しクルリと瓶の口を回すと、雫が落ちるのを防げます。 ワインが他のお酒と大きく違うのは、お酌をしてもらう時にはグラスを持たない、という点です。一般的にはビールや日本酒では、両手でお酌してもらうものですが、ワインはグラスを持つのはマナーに反しますので、グラスをテーブルに置いたまま注いでもらってください。
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まとめ
正しいお酌を行うことによって目上の人との会話のきっかけとなり、コミュニケーションを取ることができます。 もちろんマナーを守ることも大切ですが、「パーティーを楽しむ」という気持ちも忘れないようにしてほしいものです。
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